医療保険の終身タイプの比較
入院した時に一時金がおりる医療保険は私も加入しています。
が、なかでも終身医療保険のニーズは高まっていて、一定期間しか保障されていないタイプと比較してもメリットが大きい場合が多いので人気のある医療保険タイプでもあります。終身医療保険のメリットとデメリットを比較してみましょう。
医療保険は皆さんもご承知のように、入院すると疾患ごとに決められた規定の「見舞金」と入院一日当たりいくらという「入院助成金」が支給されます。例えば以前、私が卵巣の手術をした時には1週間の入院をしたのですが、入院7日間で7万円、そして私のわずらった疾患に適応する見舞金が10万円だったため、合計17万円が支給され、入院費がカバーされただけでなく、入院後のいろいろな不便なことや仕事ができない間の無給休暇分のお給料の一部として、経済的にとても助かりました。出産時の帝王切開の時にも医療保険が支給され、私に関しては払い込んでいる合計よりも頂いている合計のほうが多いのではないか、と思ってしまうほどなのですが、そういう万が一の保障が終身続くことに対する安心感は、他の何にも変えがたいものがあります。
終身医療保険のメリットは、毎月の保険払込金の額が変わることなく保障が終身続くことですね。年齢が上がるにつれてやはり体のいろいろな部分にメンテが必要になってきますから、そういったときに少しでも補助されるものがあるというのは、とても頼りになります。インフレなどで金銭価値が急激に変わると補償額がそのままの終身医療保険では価値を感じることも少なくなるかもしれませんが、当分はインフレの心配もなさそうですし、個人的にはデメリットはほとんどないのではないかと考えているほど、私は終身医療保険は大好きです。
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1社契約の保険の営業マン、セールスレディから保険に加入する時代ではありません。彼らは会社からお給料が出ているので、 他社より不利な保険でも強く勧める傾向にあります。
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